正解はひとつじゃない

ポケモンの記事、最近は主にネタ記事とかアニメの記事とかを書いていきたいと思います。

【ポケモン剣盾 シーズン2シングル】最高139位 ミミッキュ+ドサイドンのトリックルーム展開

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 1/24時点で、瞬間139位まで行けたパーティです。こちらの記事を参考にして、エースバーンとミミッキュ+ドサイドンで潜っていました。

【剣盾S1使用構築】襷火兎逃げ切りスタン【瞬間最高14位 最終371位】 - alf_poke's blog

パーティ

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簡単な紹介

簡単に画像でまとめました。

 

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でもこんなときが辛い...

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そんなときのエルフーン

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こうこうのしっぽがあればトリックルームを使わなくても、素早さを逆転させられる!

 

トリックルームを使っていないので、相手の控えに遅いポケモンがいても問題ない!すごい!

 

100戦くらい使ってみた感想

トリックルーム+ドサイドンがめちゃくちゃ強い(最近は通りが悪くなった)

 

・受けループのようなパーティにはラプラスがすごく刺さる

 

・サザンドラ+ギルガルド+カバルドン+トゲキッスが重すぎてやばい

 

・エルフーンが可愛い

単体紹介

エースバーン

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持ち物:きあいのたすき

性格:いじっぱり

努力値:攻撃252 素早さ252

技:かえんボール/とびひざげり/ふいうち/カウンター

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相手のパーティにウォッシュロトムやドヒドイデなどの水タイプとカバルドンがいなければ、初手の選出でほとんどの場合に有利を取れました。初手にドラパルトと対面すると負けです。

 

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また、意地エースバーンなら流行りの弱点保険ギルガルドに火炎ボール+不意打ちで勝てます。

 

カウンターについて

エースバーンは火炎ボールやとび膝蹴りを外すことで有名ですが、カウンターは命中安定技なのでとても強力です。

 

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ウオノラゴンやパッチラゴンにも襷カウンターで勝てます。ただ、ウオノラゴンやパッチラゴンは目の前が見えていないので、目の前のことに真剣に向き合っている相手でなければカウンターを決めることが出来ません。つまりそんなに決まりません。これは間違いなくルカリオとバシャーモ使いの系譜。

 

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さらに、エースバーンとカビゴンが対面したとき、相手のパーティにミミッキュやドラパルトが見えていると、とび膝蹴りを撃つのを躊躇いますよね。

 

こんなときにも役立ったのがカウンター。カウンターであればミミッキュやドラパルトに引かれたとしても襷を残したまま、対面することが出来ます。カビゴンが攻撃技で突っ込んできたら、相手にダメージが入るのでOK。

 

僕はとび膝蹴りを押してました。

ドサイドン

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持ち物:いのちのたま

性格:いじっぱり

努力値:HP244 攻撃124 防御76 素早さ60

技:じしん/ロックブラスト/ほのおのパンチ/つるぎのまい

調整意図:カバルドンよりも速くて、耐久力がある


トリルエース。トリックルームで使う場合でも、素早さには努力値を振った方が強いと思います。

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物理ポケモンとの対面では、トリックルームを使わなくてもほとんど勝てます。

 

対面では特殊に弱いのですが、特殊のポケモンはドサイドンに受け出しすることが出来ません。なので目の前の敵を倒せばOKという意識で選出すると、ものすごく強かったです。

炎技について

ドサイドンが覚える炎技には炎のパンチとヒートスタンプがあり、炎技を撃つ相手はナットレイとアーマーガアです。

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炎のパンチとヒートスタンプ、この2つの技の違いは技の威力にあります。炎のパンチは威力75。対してヒートスタンプは、相手の体重によって威力が変わるので、ナットレイには威力60、アーマーガアには威力80となります。

 

よくいるポケモンはアーマーガアですが、ダイマックスしないでナットレイに炎技を撃ちたい場面が少なからずあったので、炎技は炎のパンチの方が良いかもしれません。アーマーガアにヒートスタンプを撃ったことは1度しかありません。

 

余談

物理であればウオノラゴン以外には負けないと思っていましたが、シザリガーにも負けました。木の葉にて最強が最強ではなかったように、物理にて最強も最強ではありませんでした。

 

あと、性格意地っ張りで素早さに努力値を振り切れば、素早さに努力値を振っていないアーマーガアよりも先に動けるようになります。鉄壁を積まれる前に攻撃出来るので強いかもしれません。

ミミッキュ

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持ち物:リリバのみ

性格:いじっぱり

努力値:HP244 攻撃140 防御84 素早さ4

技:じゃれつく/かげうち/のろい/トリックルーム

 よくいるトリックルームをするミミッキュ。2匹目に選出する枠。ダイジェットを積んだトゲキッスやギャラドスを何とかするためのポケモン。

 

持ち物に関しては、鋼タイプの技を半減するリリバのみを使っていましたが、ドリュウズの減少もあり、発動機会がそれほどなかったので別の持ち物でも良いかもしれません。

 

珠ギャラドスに受け出し出来るアッキのみも使っていましたが、自主退場したいときに中途半端に耐えてしまうことがあるため諸説です。

感想

水ロトムが重いので、呪いの代わりにウッドハンマーを入れると強そうだと思いました。よく選出されるガマゲロゲも倒せるので。カビゴンの処理が少し面倒になるかも?

 

火力がなさすぎてトリックルーム+呪いしかしなかったのが弱いなーと感じます。自分で攻撃していけるトリックルーム使いは強いので帯とかでも良いかもしれない。

 

1匹目に選出してトリックルーム。ドサイドンで暴れて、3匹目に対面最強ポケモンとかも強いと思います。僕はやったことがありませんが。

ラプラス

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持ち物:たべのこし

性格:ひかえめ

努力値:HP44 防御116 特殊252 特防4 素早さ92

技:うたかたのアリア/フリーズドライ/みがわり/ぜったいれいど 

【参考記事】

【初心者向け剣盾記事】受けポケモンの崩し方:旧禁娯楽のレノバスタン - ブロマガ

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受けループを倒すためのポケモン。

ラプラスがいるおかげで、受け選出をされて負けたことはほとんどありません。つまり、対面選出をされて負けたことがたくさんあるということです。

 

ラプラスの役割は受けループの破壊が主なものですが、おまけでヒヒダルマへの牽制としても良かったのではないかと思います。

 

ヒヒダルマの対策として、つららばりを撃たせて半減のポケモンで受けるというものがあります。ドラパルトとヒヒダルマを対面させ、ヒヒダルマのつららばりを誘ってパルシェンに引くみたいな。

 

このパーティでは、エルフーン+ラプラスで行えます。ちなみに今思いついたので、その動きをしたことは一度もありません。

 

サンムーンでは地面技や電気技の一貫を切ることが大切だと言われてきましたが、ソードシールドでは氷技の一貫を切ることも大切だと思いました。つららおとしは凍らないのでドヒドイデやカプ・レヒレで対策する必要がないのが良い。

対受けループで相手によくされる選出

ドヒドイデ+アーマーガア+@1

ドヒドイデ+ドラパルトorドリュウズ+@1

初手にアタッカーがよく来ていた

ヒヒダルマ

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持ち物:こだわりはちまき

性格:ようき

努力値:攻撃252 素早さ252

技:つららばり/ばかぢから/じしん/とんぼがえり

この枠は相手のギャラドスやトゲキッスに、ダイマックスを強制させるポケモンが良いと思います。

 

このポケモンがいるとダイジェットなしでは全抜き出来ない!受け出しも間に合わない!負けてしまう!と相手に思ってもらえるポケモン。パッチラゴンとか。

 

また、ヒヒダルマは初手にギルガルドをめちゃくちゃ呼ぶポケモンです。ヒヒダルマの特性「ごりむちゅう」は技を一度選択すると交代するまで技を変更出来なくなります。

 

それを悪用して、ギルガルドのキングシールドで技を確認したあと、その技に合わせて色んなポケモンに引いてきます。これがよくあるヒヒダルマ対策の一つです。人の弱みにつけ込む最低な行いだと思います。ドヒドイデもトーチカで同じことをしてくるので2匹目以降に選出していました。

エルフーン

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持ち物:こうこうのしっぽ

性格:ずぶとい

努力値:HP252 防御68 素早さ188

技:ムーンフォース/みがわり/すりかえ/しんぴのまもり

調整意図:陽気ドリュウズのアイアンヘッドを耐える+急所に当たっても、きあいのたすきを奪うことで確定耐え

トリックルームの問題点を解消するための「こうこうのしっぽ」エルフーン。こちらの記事を参考にしました。

【剣盾シングルバトルシーズン1】水流枯渇カメパルスタン【最終77位】 - 対面日記

 

役割は第2のミミッキュになること。身代わりで相手のダイマックスターンを減らし、こうこうのしっぽを押し付けることによる擬似的なトリックルームを展開することです。

 

トリックルームを使っていて不便なことがいくつかあったのですが、その一つがこれ。

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相手のポケモンを1匹突破したあと、ミミッキュがギャラドスやトゲキッスと対面したときです。ミミッキュがトリックルームを使えば素早さを逆転させられるのですが、面倒なのが相手の控えにカビゴンがいるとき。

 

カビゴンが相手の控えにいるときに、トリックルームを使うとカビゴンに交代されてトリックルームのターンを稼がれてしまいます。そしてそのままダイマックスのターンもなくなってしまうのです。これが辛い。

 

そこで、こうこうのしっぽエルフーン。相手にこうこうのしっぽを押し付ければ、どれだけターンを稼がれてもドサイドンが必ず先攻で攻撃出来るようになります。

 

カビゴンに引かれた場合も、トリックルーム中ではないのでドサイドンが先に動けます。そしてダイマックスしたドサイドンがカビゴンに負けることはありません。カビゴンを突破したあと、ダイマックスのターンを枯らされても、ドサイドンのロックブラストでギャラドスを倒せます。

 

あくび+フィラのみカビゴンなら運ゲーになりますが、今のところそんなポケモンはいないので大丈夫です。食べ残しカビゴンならダイロック連打で押し切れます。

ちなみに

こうこうのしっぽをトリックすれば相手のポケモンは必ず後攻で動くことになるので、トリックルーム中も相手のポケモンは後攻になります。

 

なので、初手エルフーンでこうこうのしっぽを押しつけ、相手を削り、その後に引かれたとしてもミミッキュのトリックルームを問題なく使えます。

神秘の守りについて

がむしゃらを使う場面がほとんどなかったので、代わりに受けループ対策+αを想定した神秘の守りを採用しました。

 

対受けループでは、こちらのパーティにラプラスがいると、対面的な選出をされることがよくあります。特にドラパルトやドリュウズ、ヒヒダルマがよく出てきます。それに対して、こうこうのしっぽを押し付けることが出来るエルフーンを初手に出していました。

 

しかし、身代わりラプラスで試合が終わるにもかかわらず、なぜかドヒドイデを初手に出してくる人が多かったのです。

 

また、エルフーンに対してドヒドイデを受け出しされることも多く、エルフーンとドヒドイデの対面では100%どくどくを撃たれてしまいます。

 

そのタイミングでラプラスに引くと、ラプラスが毒状態になってしまい、面倒なことになる場面が多く頭を悩ませていました。

 

そこで考えたのが神秘の守りです。神秘の守りを使うことで状態異常を無効にしながら、安全にラプラスが降臨する場を整えられます。

 

毒を撃たれるのが嫌なら挑発で良いのでは?と思う人もいるかもしれません。たしかにドヒドイデを考えるだけなら挑発でも良いと思います。汎用性も高そうです。

 

ですが、神秘の守りがあれば他にも役割を持てると考えたのです。それがカバルドンのあくびループ対策です。神秘の守りがあれば、受け出しからでもあくびを防ぐことが出来る、そう考えました。

 

当時を振り返った僕はこう答えています。「天才的な閃きだった」と。

 

しかし何事にも欠点があります。酢豚に入っているパイナップルのような欠点が。そして神秘の守りにも重大な欠点がありました。

 

なんと、神秘の守りにはあくびを撃たれる前に使わないと効果を発揮しないバグがあったのです。

 

つまり、あくび→神秘の守りの順番では眠り状態を防げません。効果説明に「状態異常にならない」と記載してあるにもかかわらずです。意味が分かりません。

 

そして、事件は起こりました。カバルドンに対してエルフーンを受け出し、あくびを撃たれたので、ドヤ顔で神秘の守りを使いました。当然防げません。そして、すやすや眠るエルフーンが誕生してしまったのです。

 

あまりの出来事に驚きを隠せませんでした。めちゃくちゃ恥ずかしかった上に、対戦はもちろん負けてしまいます。ミストフィールドを使えば良かったなと思いました。

 

反省点

トリックルームで動かさなければ、ドサイドンが弱いと思い込んでいたこと

常にミミッキュ→ドサイドンの順番で出していたのが良くなかった。

 

トリックルームをしたあとの行動を考えていなかったこと

じゃれつくを外すのが怖くて呪いしか撃っていなかったので少し考えれば良かった。

 

初手に選出出来るポケモンがギルガルド+カバルドンに弱すぎたこと

ギルガルドのみであればエースバーンで勝てるけど、カバルドンとギルガルドが並ぶとどうしようもない。

 

そもそも水ロトムがゲロ重い。あいつの対策が分からない。サザンドラじゃトゲキッスに引かれるから対策にならないし、ガマゲロゲもドラパルトがいたら出しづらい。

求)水ロトムの対策