正解はひとつじゃない

ポケモンの記事、最近は主にネタ記事とかアニメの記事とかを書いていきたいと思います。

【五等分の花嫁】誰が花嫁になるのか、花嫁の考察をまとめた記事【四葉、五月編】※ネタバレあり

f:id:os_jamp:20190701182757p:image

 

花嫁を判断するための肯定材料と否定材料をまとめました。真面目なものからネタ的なものまで色々あります。

アニメの描写や考察は含んでいません。

 

花嫁であるor花嫁ではない根拠に対して容易に反論出来ることも多いため、花嫁を断定出来ないのが現状です。

 

そもそも花嫁を決定付けるものが今の段階で存在するのかすら分かりません。

よく挙げられている根拠もたくさんあると思いますがまとめました。

 

結婚式や鐘キスから繋がるもので他にも何かあれば教えてください。

 

 

 

以下では鐘キスの相手を「偽五月」としています。この表記だと五月が除外されているように感じますが、便宜上「偽五月」としました。

 

鐘キスの相手から五月を除外する意図はありません。

 

また基本的な文章の構成は、根拠→疑問・反論としています。

疑問・反論を書いていますが、根拠を否定している訳ではありません。

 

可能性の話をしています。(作者の方が否定していることは別)

 

ちなみに僕の花嫁予想はこんな感じf:id:os_jamp:20190701183024j:image

 

花嫁が四葉である意見

・5択問題は4の可能性が高い

・四葉の声優が佐倉綾音さん

・風太郎と呼ぶのは?

・四葉のクローバー発祥の地に誓いの鐘が実在している

・鐘キスで無言だったから

・四葉は薬指担当

・ナポレオンには四葉のクローバーに関する逸話がある

5択問題は4の可能性が高い

選択問題を解くときの四葉の台詞から。ネタ寄りの予想。

 

声優が佐倉綾音さん

アニメ化前のCMでは5人全員を佐倉綾音さんが担当していたが、アニメでは四葉役にこれもネタ寄り。

 

風太郎と呼ぶのは?

f:id:os_jamp:20190702134545j:image

花嫁は主人公のことを風太郎と呼んでいるが、現時点(91話時点)で風太郎と呼ぶヒロインはいない。

 

え?三玖は?そう考える人もいるだろう。でも三玖は違う。三玖の場合はフータローである。風太郎のように漢字表記ではない。

 

他の姉妹も一花はフータロー君、二乃はフー君、そして三玖はフータローと呼んでおり、3人ともカタカナ表記である。

 

では四葉と五月はどうか。90話を見てみよう。高校生の四葉が主人公を指して風太郎君と呼んでいる。

 

f:id:os_jamp:20190702140202j:image

 

また、零奈に扮した五月も風太郎くんと呼んでいる。

 

f:id:os_jamp:20190702140655j:image

 

花嫁の呼び方へと繋がるのはどちらが自然か。

フータローから風太郎へと呼び方が表記が変わる方が自然なのか、風太郎君や風太郎くんから風太郎呼びになる方が自然なのか。

 

これは四葉が花嫁になる根拠というか、花嫁を四葉or五月に絞ることが出来る根拠になりうる。

 

...よく考えると別にどちらでもいけるな。呼び方とか筆跡とかよく出てくる漫画だから名前の表記も大切なのでは?って感じ。

 

もちろん特に関係ないかもしれないし、この先呼び方が変わってフータローから風太郎になる可能性もある。

呼び方から花嫁を推測出来ないようにするために風太郎としたのかもしれない。

 

 

四葉のクローバー発祥の地に誓いの鐘が実在する

愛知県の恋路ヶ浜に誓いの鐘っぽいのがある。そこは四葉のクローバーが最初に見つかった場所とされている。

 

鐘キスで無言だったから

f:id:os_jamp:20190707204000j:image

四葉は変装するのが苦手。鐘キスでキス相手が何も喋らなかったのは喋ると変装がバレてしまうから。つまりあの時の偽五月は四葉だという説。

 

四葉は薬指担当

左手の薬指には恋愛的な意味がある。林間学校での結びの伝説や10巻表紙で左手の薬指を強調しているのが四葉だから。

 

→恋愛的な意味を持つのは薬指だけではない。担当する指で花嫁が決まるなら、運命の赤い糸で結ばれる小指も考慮する方が適切。花嫁候補には小指担当の五月も挙がる。

 

四葉のクローバーに関するナポレオンの逸話

f:id:os_jamp:20190701181206j:image

 

恋愛ガイドの帯に書かれたナポレオンの言葉。

そのナポレオンには四葉のクローバーのおかげで命を救われた逸話がある。

そこら辺から四葉が花嫁なのだとする説。

 

否定意見

「あはは」と笑う四葉

f:id:os_jamp:20190701055419j:image

 

四葉はよく「あはは」と笑う。結婚式の控え室(?)にこの台詞があるので四葉は花嫁ではない。

 

→一花もこの笑い方をするので「あはは」だけで四葉と断定するのは難しい。

 

 

花嫁が五月である意見

・一巻の表紙、一番最初に登場した

・あの日結ばれたのは、手と運命の赤い糸

・花嫁の笑い方「ふふっ」

一巻の表紙、一番最初に登場した

ラブコメは最初に出会った相手と結ばれることが多いから五月が花嫁。

 

これはお話の都合上そうなっただけで花嫁になるかどうかとは関係ないと作者が答えている。

 

あの日結ばれたのは、手と運命の赤い糸

f:id:os_jamp:20190701142046j:image

 

運命の赤い糸が結ばれるのは小指。小指は五月担当。ここから花嫁は五月であると予想出来る。

 

→四葉の薬指と同様、恋愛の指なんてそこら辺にあるのでこれだけでは根拠としては弱い。

 

花嫁の笑い方「ふふっ」

f:id:os_jamp:20190701060938p:image

 

花嫁側と控え室側に「ふふっ」と笑う台詞がある。

そして「ふふっ」と笑うのは5つ子の中で一花と二乃、五月。花嫁以外が「ふふっ」と笑うシーンは以下の4つ。

 

f:id:os_jamp:20190701142957p:image

f:id:os_jamp:20190701143112j:image

 

この画像は誰から誰に笑いかけているかを補足している。一花は四葉へ、二乃は三玖へ「ふふっ」と笑いかけている描写があり、五月は風太郎に対してのみ使っている。

つまり、控え室で姉妹の誰かに「ふふっ」と笑っているのは一花or二乃。花嫁から風太郎へ笑いかけているのが五月と予想出来る。

 

五つ子を見分ける上で笑い方はとても大切な要素であるが、「ふふっ」と笑う描写が少なすぎることや一花も風太郎に対して笑いかけているので一花と二乃を控え室側とするのはこじつけ感が強い。

 

【第57話】にも五月から風太郎へ「ふふ」と笑いかけるシーンがある。しかしそれを加えてしまうと、「ふっふっふ」みたいなのも考慮しないといけなくなるから省いた。

 

否定意見

誓いの鐘で五月がキスしたことを説明出来ない

誓いの鐘でキスした相手=花嫁とするならこの時点で五月は風太郎に好意を寄せているはず。

 

しかし、最新91話に出てきた心理描写からは風太郎への恋愛感情があるのか不明。どちらかといえばない。なぜキスをしたのかを説明出来ないので鐘キス≠五月となるのは避けられない。したがって五月は花嫁ではないとなる。

 

→キスは事故だと風太郎自身が述べている。実際には事故かどうか分からないが、鐘キスが事故だとすれば五月に恋愛感情がなくても鐘キスは成り立つ。ただ、鐘キスを事故だと捉えたとしても不可解な点がいくつかあるのは事実。

 

その他

ハーレムエンドの可能性

ハーレムエンドについては作者がインタビュー記事で否定している。

 

人気投票一位が花嫁に!

最初から花嫁を決めているとのことなので人気投票で花嫁が左右されることはないと思いたい。

が、人気投票で一位のヒロインを花嫁にすると最初から決めているとも読み取れるので否定しづらい。

 

 

こんな感じで随時追加予定。次は一花、二乃、三玖の考察まとめを書きます。

作中の中から花嫁の根拠を見つけるのが思っていたよりも難しかった。今後の伏線となるであろう箇所はいくらかあるけど、それがイコール花嫁に繋がるわけではないのが難しい。