正解はひとつじゃない

ポケモンの記事、最近は主にネタ記事とかアニメの記事とかを書いていきたいと思います。

【五等分の花嫁】鐘キス=五月はあるのか、五月エンドを空想してみた※ネタバレあり

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 「五月はマスコットかわいい」「そのままの君でいてくれ」など恋愛競争に参加してほしくないと思っている節がある五月好きの人たち。

僕ももぐもぐしている五月が好きなので恋愛に絡まなくてももう良いんじゃないかと思っています。

それとは別に花嫁予想はしていきたいとも考えているので、五月のことを考えてみました。

 

 

 

花嫁予想のために考えること

①花嫁は誓いの鐘でキスをしている

以下では、誓いの鐘でキスをした相手=花嫁を前提としてお話していきます。また、鐘キスをした姉妹は誰か不明です。鐘キスの相手の呼び方を考えないといけないのですが、面倒なので仮に五月がキスをしたことにして書いていきます。

五月がキスをするためにやってきたのか。それとも風太郎の元へやってきたのは別の目的があるのか。キスは故意なのか、事故なのか。

当初の五月とは異なり鐘キスの時点で風太郎に対して嫌悪感はありませんが、心情描写がないため、好きかどうかは不明な五月。

 

そんな感じのことを考えながら書いていきます。

 

 

 

②五月が四葉を応援していると取れる描写をどう捉えるか

また、四葉を応援しているけど「実は上杉君とキスをしていました」とか言い出したらちょっと...ってなるのも難しいところ。

五月がお母さん的な立ち回りを意識しているのでそこをどう考えるかって感じですね。

四葉に恋愛してほしいと思っているのではなく、想いを打ち明けた方が良いと考えているだけの可能性。

今回これは無視します。これについてはまた機会があれば考えます。同時に考えないといけないのは分かるけどまた今度。

 

ちなみに色々考えた結果、五月は何をしても五月ちゃんだから仕方ないね!かわいい!になりました。

 

 

五月の立ち回り、辻褄を合わせる

はいじゃあまず「①花嫁は誓いの鐘でキスをしている」から。

 

Twitterを見ていると「これは五月が花嫁!ここから風太郎を好きになる展開来る!」といったツイートを見かけました。

 

この先で待ち受けている五月回に期待したい。気持ちはよく分かります。五月かわいいですし。

 

この予想はたぶん、今後風太郎が五月を好きになってそこから五月が私も好き!って感じになる予想だと思うんですよ。五月が花嫁ならこの展開なのかなーと思うので僕も賛同します。

 

でも"これから"好きになるってことは"それまで"は好きではないということですよね。

 

当然ここではスクランブルエッグ編の鐘キスが立ちはだかります。誓いの鐘でキスをした相手=花嫁。これは確定のはず。

五月が花嫁であれば、五月は好きでもない相手と誓いの鐘でキスをしていることになるのです。

 

もちろん五月から風太郎への好意自体は否定しません。おそらくあると思います。ですが、好意だけであの五月が付き合ってもいない風太郎とキスをするでしょうか。しかも自分から。

 

ここが五月=花嫁となるためにクリアするべき最大の関門になると思います。

 

 

鐘キス=五月のために

行動の辻褄を合わせるために3つのルートを考えました。1つ目が鐘キスは事故だったというもの。

2つ目はそもそもキスをしていない。3つ目が実は風太郎のことが大好きだった。

 

鐘キスが事故であればどうなるか。まず、これから五月が風太郎のことを好きになっても花嫁の可能性が残ります。

 

ここでの問題は好きとまではいかない風太郎と五月がキスをするのかということ。他の姉妹ならともかく今までの言動から五月はしないはずです。

ですが、鐘キスの時点で好意がそこそこでも事故によるキスであれば仕方ないですよね。

 

また、好意の有無はともかく五月の性格的に付き合ってもいない男とキスなんてしないだろうという意見にも抗えます。

 

そして、三玖や四葉の気持ちを知っていたとしても事故だからセーフで押し通せます。強い...

 

都合の悪いこと(四葉関連)から目を逸らしていますが、こうして見ると鐘キスを事故ってことにすれば上手くいきそうな感じがしますよね。

 

ここでこんな疑問が湧いてきました。

まあ事故ってことにしても良いけど、五月は鐘の下でぷるぷる震えて何してたの?

 

分かりません。すごく困ります。

 

三玖のついでに私の顔も見分けて!とかお悩み相談のお礼はほっぺにキス!とか色々想像は出来るんですけどどれもピンと来ません。

 

四葉大好き五月さんのことだから、四葉の真似して私もお悩み相談のお礼にキスしてみたー!ってなっても不思議ではないけど。

 

 

事故ではキスは出来ない

事故として考えるときに、もう一つ否定というか違和感を覚えるシーンがこれ。

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この体勢から転んでキスをしてるんですけど、胸元にある五月の顔がこの体勢から風太郎の顔に行くのかって話。意図せずして。

 

たぶんふつうに倒れたら五月の顔はそのまま風太郎の胸元か首に落ちるんですよね。たしかに途中で風太郎が鐘の紐を掴んで倒れ方が変わっています。だからそのまま倒れているわけではないんですけど。

 

でもそうはならんやろと否定してしまう。

 

倒れ方はともかく、鐘キスが事故説を唱えるためには何をするために五月が風太郎の所へ向かったか、なぜぷるぷるしていたかを考えなくてはいけないので難しい。

 

正直事故以外で鐘キス=五月を結びつけるのは難しいと思っているけどうーむだ。

 

そもそもキスをしていないのでは?

続いて2つ目、そもそもキスをしていない説。好意がなくとも成立することを考えた苦肉の策です。

これは前後の文脈がおかしくなるからないかなーって感じ。

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「五年前のあの日二人は既に」から

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「彼女を特別に感じたのは あの瞬間から」と来て、実はキスしていないは厳しい。

 

実は風太郎が大好き

最後に実は風太郎のことが大好きだった説。

ぽっと出感は否めないけど可能性が0なわけではない。描写がないから不明。

「私にはもう一つの顔がある」発言から二重人格とかでも可。

 

ちなみに鐘キス≠花嫁も考えましたが、他の姉妹とキスをしておいてあの瞬間から彼女を特別に感じたとか抜かしたら叩かれると思うのからないかなーと思います。

 

 

 

五月って真面目によく分からん行動を取るから謎の行動理由は全て五月ちゃんだから仕方ないねで解決しそう。

 

最後に何の根拠もない妄想して良いですか?いいよあり。

鐘キスの時点では風太郎のことを信頼こそすれ、そこまで好きではなかった五月。

事故でキスをしてしまった結果、風太郎を意識してしまう。それを受けての「どうかしてます...」「あんな人を好きになるなんて...」の発言。

 

 

 

おまけ

キャスでお話していて面白かったのでそれを一つと、もう一つ今思い浮かんだことをおまけで。

 

母を失ったストレスからもぐもぐしだした

五月はご飯を食べているだけでかわいいってお話をしていたんですよ。

で、五月がお母さんになるとか言い出したお話がまだ解決していないなーって話も出て。

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この五月の表情とか見て次にどんな重い展開が来るのかと思ってびくびくしていましたよね。

で、次のお話を読んでみたら五月含む全員が普通に生活していたじゃないですか。四葉は姉妹にマウント取ってたけど。

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こんな感じで。(五月が元に戻ったかどうかは諸説。)

これどうやって五月は正気を取り戻したんだろうってなった後に数秒で肉まん、メシって返ってきたんですよ。

 

間違いなくネタではあるんですけど、でもたしかに母親の死を描く前は五月が何かを食べている描写ってないんですよね。

 

もぐもぐはストレスが原因...?

母親の死から現実逃避するために肉まんおばけになってしまった...?

 

じゃあこの先、五月が母親の仮面を脱ぐ展開が来たらもぐもぐキャラも卒業するのでは?って危惧していたところ、、、

 

これも「それはない」と一蹴されました。僕もないと思います。

 

 

上杉風太郎君と呼ぶのは?

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高熱が原因で入院することとなった風太郎が写真の子とマルオを朧げに思い出すシーン。

 

このシーンで風太郎のことを「上杉風太郎君」とフルネームで呼んでいますが、小学生&中学生の四葉がフルネームで呼んでいる描写はありません。

 

風太郎のことを漢字フルネームで呼んでいる描写があるのは...

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その通り!「誰かの真似をしなくたって 昔のままでいいから」と言われて零奈に変装した五月です。

これは花嫁。間違いない。

 

 

 

じゃあ終わりま...なんですか?ポーズは三玖?

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.........

 

終わりまーす。

 

 

 

 本記事の画像は5等分の花嫁/春場ねぎ/週間少年マガジンより引用