正解はひとつじゃない

ポケモンの記事とかアニメの記事とかを書いていきたいと思います。

【USUM シングル】構築の組み方 意識したこと

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こんにちは、みどりかわです。

今回は構築を組むときにどう組むのか、僕が意識したことを書いていこうと思います。意識したことというか、やって良かったなーと思うことと失敗だなーと思うことを書きます。

 

 

 

 

先人の知恵を借りる

まず意識したことは使いたいポケモンを決めて、そのポケモンが採用されている記事を全て見ることです。特に一緒に採用されているポケモン。僕はぽけっとふぁんくしょんで見てました。

同じポケモンを採用するにしても他の5体をどのように選ぶかによって戦術や考え方が違ってくると思います。対面構築であったり、サイクルであったり。その中で自分に合いそうな、面白そうなパーティを選ぶことから始めました。

で、運良く自分に合う構築は記事が多かったんですよね。これほんとにラッキーだった。

当たり前のことなんですけど、同じ軸を使っている人が多いということは、使いやすい並びだということです。また、自分が使う際にそういった数の多い並びは参考になる記事や人が多いということです。

まずはいろいろな記事を見比べていくのが一番かなと思います。

徹底的にパクる

次に意識したことは、全てを完全にパクることでした。何から何まで全く同じにすることを意識しました。並び、努力値調整、技構成など全てです。

強い人のパーティを使っていない段階からアレンジしようとする人をたまに見かけます。

自己顕示欲がそれほど高くなくても独自の色を出したいと思うことは誰にでもあることだと思います。あと育成が面倒だからボックスにいるあり合わせのポケモンで組み合わせることもありますし。そんなわけでアレンジを加えたくなる気持ちはものすごく分かります。

ものすごく分かりますが、全く使わずにアレンジするのはやめた方が良いと思います。

たまたま良くなる場合ももちろんあるかもしれませんが、その人がシーズンを通して試行錯誤をした結果がそのパーティです。パッと思いついたものがそのまま上手くいくことなんてほとんどありません。

誰もが最初に思いつくような案をその人が試していないわけがないですよね。自分には才能があって発想力も豊かでパーティを見ただけで改善案が出せるというなら話は別ですが。

それでも原案者にはそのポケモンは合わず、自分には合っていることもあるので試すこと自体は悪いことではありません。

また、なぜそのポケモンがダメなのかを実際に肌で感じることも大切です。エアプがダメなことはよく分かりますよね。

ただそれを試すのは原案通り使ってからでも遅くないのではないかと僕は思います。

 

我を出したい欲を抑える

よくある光景としてレートをやるからには自分の色を出したパーティで対戦したい、結果を残したい。でも一から構築を考えるのは無理ぃ...ってなるから構築記事を参考にする。全く同じパーティはつまらないから違うポケモンを入れる、、、こんな感じで1600代を漂っている...みたいな。自分のことなんですけど。

いつも思ってることがあって、完全にトレースすることなんて絶対に出来ないんですよね。嫌でも自分の癖が出てくる。特に考え方に関連したプレイングと選出。

たとえ全てを真似しようとしても絶対に無理。だから意識して自分らしさを出そうとしなくとも自然と独自の色が出てくるはずなんです。

たまに絵を完全にトレースしてる人いるけど、あれほとんどの人が出来ないんですよ。どんなに完璧にしようとしても絶対に何かしら癖が出てくる。技術の低さももちろんあると思うけど。全く同じように描こうとして自分を抑え込もうとしても、出てしまう癖がある。それが自分らしさなんだよ、って誰かが言ってました。

それと一緒で構築も自然と自分らしさが出てくるのではないかと思います。

で、繰り返しになりますが何が言いたいのかと言うと、何も知らない状態で改悪するよりかは、まずは自分を抑えてその人の構築をそのまま使った方が良いんじゃないかということです。

強さを体感してからの方がパーティのアレンジをしやすいと思います。

偉そうなこと書いてるけど僕は「育成面倒だしなー」「タイプ一緒やんけこいつで良いやろ」「家庭の事情でこのポケモン使えない」ってやって2シーズンくらい1600,1700をうろうろしていました。えへ

失敗談

最後に一つだけ。僕がやって失敗したなと思うことを書きたいと思います。

親切な人の構築記事には「きついポケモン」って紹介コーナーがありますよね。

あれきついポケモンに強いポケモンを入れようって安易な考えでパーティを変えてやってたんですけど、案の定上手くいかず。強い人がシーズンを通して考えてもきついポケモンがそのままいるってことは難しい問題ということなのでそんな簡単には解決しないよなーってことを実感しました。