正解はひとつじゃない

ポケモンの記事、最近は主にネタ記事とかアニメの記事とかを書いていきたいと思います。

【ポケモン剣盾】初心者必見!なぜ陽気や臆病な性格のメタモンが人気なのかを解説!

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こんにちは、みどりかわです。今回は初心者の人に向けての記事になります。

 

突然ですが、みなさんには好きな漫画やアニメはありますか。当然ありますよね。僕は陽キャなのでONE PIECEが好きです。

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世の中にはたくさんの漫画やアニメがあり、多くのキャラがいます。長男で前向きなキャラ、金髪で女の子のことが大好きなキャラ、猪、そして鬼の禰豆子ちゃん。

 

登場するキャラにはそれぞれに特徴があり、それが個性にも繋がります。

 

ポケモンで言うならそれは、種族値だったり個体値だったり、性格だったりします。今回はこの中の「性格」のお話です。

 

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現在の厳選タイムラインを見ていて、僕には思うことがあります。僕の女主人公が一番可愛いなーと。

 

間違えました。

 

ポケモンの性格や特性を見ずに、5Vや6Vにすることだけを考えて厳選している人が絶対にいる、と。まあ僕のことなんですけど。

 

人の性格に向き不向きがあるのと同じで、ポケモンにもそれぞれに向き不向きな性格があるのです。ポケモンは強いけど、社会には向いていないみたいなやつですね。

 

努力値や個体値と並んで、「性格」はポケモン対戦でとても大切な要素の一つです。ですが、努力値や個体値と比べて、性格の話はあまり聞きません。

 

性格についてはよく知らない、臆病だったら何が良いの?と疑問に思っている人もいるはずです。その疑問を解決し、性格が大切なことを伝えることが出来れば嬉しいです。

 

それでは、内容に入りたいと思います。陽気や臆病が人気の理由は大きく分けて2つあります。

 

それがこちら。

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 これが人気の理由と考えて間違いないはずです。特に一つめの理由は分かりやすいですね。単純に可愛いから人気です。

 

 

すごく可愛いから人気

ガチ勢は見た目よりも、ポケモンの性格を重視しています。つまり中身を大切にしているわけです。

 

剣盾の登場キャラで例えると、ジムリーダーのヤローが陽気なキャラでした。

 

ヤローが使うワタシラガはとても可愛く、このことからも陽気なキャラの良さが分かります。臆病なオニオンも良いですよね。とても可愛い。

 

このように性格がそのキャラにマッチしていると、親しみやすく、万人に支持されやすいわけです。

 

メタモンに当てはめるとこんな感じ。

パリピな陽気メタモン

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何かに怯える臆病メタモン

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可愛いですね。これらの性格が人気なのも納得です。他には控えめや意地っ張りなども人気です。
 

 

対戦で使いやすいから人気

二つ目の理由は対戦で使いやすいからです。ポケモンの性格は全部で25種類あり、それぞれの性格によって上がりやすい能力が変わります。

 

陽気なら素早さが上がりやすく、意地っ張りなら攻撃が上がりやすいみたいな。

 

当然、メリットがあればデメリットもあります。陽気は素早さが上がりやすい代わりに、特攻の能力値が上がりにくくなります。

 

例えば、特攻が高いポケモンの性格が陽気だとしましょう。そのポケモンには特攻の才能があるのに性格はそれに向いていない。

 

例えるなら、特別な肉体を持っているのに本人は勉強をしたがっているみたいな感じです。チグハグです。

 

それではそのポケモンの良さを最大限に発揮出来ないでしょう。もちろん例外はありますが。

 

対戦で最大限の能力を発揮するためには、性格が可愛いだけではダメだということです。ポケモンの世界も厳しいですね。

 

ポケモンが得意なことと、性格を一致させることが大切です。

 

ミミッキュを例に見てみましょう。画像はミミッキュの種族値です。

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アタッカーとして育てるなら、攻撃か特攻のどちらかに特化するのが基本です。

 

攻撃と特攻を比べるとミミッキュは攻撃の方が高いので、ミミッキュの場合は、攻撃に努力値を振って物理アタッカーとして育成するのが一般的ですね。

 

次に、ミミッキュの性格は何が良いのでしょうか。まずは攻撃が上がりやすくなる性格を見てみましょう。4種類あります。

 

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どれが良いと思いますか?寂しがり屋なミミッキュが一番可愛いですが、防御が上がりにくくなるのはちょっと...

 

ミミッキュが覚えている技が全て物理技であれば、この中で対戦に向いている性格は、いじっぱりです。

 

ツンデレな意地っ張りミミッキュ、良いですね。

 

ゆうかんも無しではない気もしますが、いじっぱりの方が使いやすいと思います。

 

次に、素早さが上がりやすい性格を見てみましょう。耐久が低いアタッカーによく採用される性格です。

 

剣盾にはいませんが、ゲッコウガやガブリアスなどがそれに当たります。

 

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素早さが上がりやすい性格も4種類です。この中から物理アタッカーのミミッキュを育てるならどれを選べば良いのでしょうか。

 

この場合も特攻の高さは関係ないので、陽気が良いかと思います。

 

アローラ地方のミミッキュに比べると、ガラル地方のミミッキュは陽気な性格が多いかもしれません。浮かれてますね。

 

基本的には攻撃が高く、足が速ければ陽気。特攻が高く、足が速ければ臆病になります。これらの性格が人気の理由はアタッカーに採用しやすい性格だからですね。

 

可愛さだけではないのは驚きです!意地っ張りや控えめが人気の理由も同じ。

 

最後に、物理とか特殊とかも対戦動画でよく聞くと思いますが、分からない人がいるかもしれないので少しだけ説明しますね。分かる人は飛ばしても大丈夫です。

 

ポケモンの技には物理技特殊技の2種類があります。

 

ポケモンの攻撃が高ければ物理技のダメージが上がり、特攻が高けば特殊技のダメージが上がります。つまり、

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具体例を挙げると、ここに魔法のお札ががあったとして、

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お札で直接殴りかかるのが物理攻撃です。

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札束の厚さが増せばそれだけ攻撃力が上がります。

 

ポケモンの物理技も攻撃が高いほど、ダメージが増える技です。ミミッキュならシャドークローとかじゃれつくですね。

 

一方、お札を使って魔法を繰り出すのが特殊攻撃です。

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シャドーボールや、たたりめが特殊攻撃に当たります。特攻が高ければダメージが増える技ですね。

 

物理か特殊か、どちらが得意かはポケモンによって異なります。 

 

今回はここまでです。ありがとうございました。

 

まとめ

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【ポケモン用語】現環境のポケモン用語を解説!剣盾で必須級のあの用語も!

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第7世代のレートはサンムーンのシーズン1から始まり、ウルトラサンムーンを経て今期でシーズン17を迎えています。

 

プレイヤーの練度は上がり、知識量も相当量蓄えられてきました。並み以上のプレイヤーがごろごろいる環境です。

 

そのような環境の中でポケモン用語の解説をしてきました。

 

今さらポケモン用語を解説する必要があるのか、もうそんなこと知ってるよ、いらないよと思われているかもしれません。

 

しかし、精鋭しか残っていないはずの現環境においても、ポケモン用語は難しくて分からないよー(T T)と嘆いている人はいます。

 

タイプ一致技が1.5倍になることを知らなかったり、火傷で物理技のダメージが半分になることを知らない人もまだまだいます。

 

ポケモンのレートは知識がモノを言うゲームです。育成するだけでも知識が必要となります。まずは努力値や個体値などの隠しステータスを覚えろと言われるでしょう。

 

対戦でも種族値やポケモンの型、有利不利など、知っておくと対戦が有利になることがたくさんあります。全てが知識です。

 

たしかに膨大な知識をいきなり覚えるのは「無理ぃ...」となる人がいてもおかしくありません。

 

ですがよく考えてみてください。高校のクラスメイトは覚えられないけど、何百種類といるポケモンの名前は分かるという人は多いと思います。

 

ストーリーをクリアしていれば、18タイプもある複雑なタイプ相性がいつの間にか身についている人も多いでしょう。

 

知らない言葉や専門用語は取っつきにくいものです。一方で何度も見たり体験したりしたものは自然と身についているものです。

 

要は「慣れ」です。親しみとも言えます。とにかく身近な存在だと認識することが大切です。

 

身近な存在であればあるほどスッと自分の中に入ってきます。難しいことはありません。

 

ポケモンに出てくる用語は決して呪文ではないのです。

 

この記事が慣れの第一歩、ポケモンのレートを始めるきっかけになればと思います。

 

 

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ビッパ

ダイヤモンド・パールで採用率No.1の相棒枠。

技構成は、いあいぎり/なみのり/かいりき/いわくだきが多い。

 

なみのり

なぞのばしょに入るための秘伝技。水の上も移動出来る。

 

 

 

 

ポケハラ

ポケモンハラスメントの略。ポケモンを強要すること。

使用例:ポケモンから逃げるな

 

レートマウント

ぼくこんなにレートたかいよ!すごいでしょ!えっへん!ってやること。

使用例:

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小さな子どもならかわいいが、大きな子どもがやるとかわいくない。

 

深いプレイング

一部のポケモントレーナーが信じてやまないプレイングのこと。一般的に「深い」が使用されているがこれは誤字。正しくは「不快」。

 

カレー以下

カレーと同等かそれよりも下だということ。

 

レート終盤

裏垢に生息しているポケモンが表垢に出てくる時期。

使用例:レート終盤だから許してほしい

 

ハイパーボール

ゲーム内のお店で売られている800円のボール。

ポケ勢からは2番目に嫌われているボール。1番はもちろんクイックボール。

 

特性:ふみん

眠らずにレートが出来る。

使用例:レート最終日だからレッドブル5本買ってきた。

 

勝ち確Z

勝ちが確定した場面で行われる遅延行為のこと。嫌われる。

使用例:

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長く激しい戦いもあと僅か、残るはカバルドンを倒すのみ...

 

ここから負けはない、ねっとうで勝ち

 

押しミスさえしなければ、いける!

 

いくぞ!ゲッコウガ!

 

 

 

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ぴきーん

 

これが俺とゲッコウガの絆だ!!

 

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スーパーアクアトルネード!!!

 

 

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うおおおおおお倒したー!

対戦ありがとうございました!

 

 

「最後まで全力を尽くすのが礼儀」とか思いながらZボタン押してそう。

 

 

 

おまけ

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最近のレートやオフ会の炎上についてお気持ちを表明します

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【注】この記事中には「自分語り」が出てきます。苦手な方はご注意ください。「女ポケ勢」や「ポケモン界隈を良くするために」は出てきません。アレルギーの方でも安心してお読み頂けます。

 

 

こんにちは、みどりかわです。

 

最近レートやオフ会関連での炎上が多いですね。年末の大掃除かと錯覚するくらいです。この記事を書いている途中にも何かあったみたいでざわ...ざわ...していました。

 

ツイッター上では「ポケ勢やばすぎ」「外から見ると改めてこの界隈おかしい」などボロクソに言われていますね。

 

正直赤の他人が何してようが関係ないですが、たしかにポケモン界隈はこのままではいけないと思います。だからこそポケモン界隈は今のままではいけないと思っている。

 

ということで炎上について物申したいと思い立った僕。

 

でも裏垢で悪口をツイートすると晒されてしまう。悪口が嫌いな人からは嫌われてしまう。そんなリスクを背負ってまでツイートすることなのか。

 

また「前は参考になる記事が多かったのに最近みどりかわさんはネタ記事ばかり書いてて残念。特にポケモン用語とかいう意味不明な記事」みたいなツイートが増えるのではないか。辛い。でも物申したい。苦悩しました。

 

この時の気持ちはツイートしたい気持ちが9割、ツイートしようかなと思う気持ちが1割くらい。

 

気が引ける、でもやりたい。そんなやり取りを何度も何度も脳内のみどりかわ裁判で繰り返しました。

 

そして悩み抜いた末に出た結論が、ツイートではなく記事で悪口を書くことで対策すれば良いでした。 

 

ここまでが事のいきさつです。

 

もしかしたらタイトルを見て、「誰かが炎上したらすぐ有識者になる奴おるよな。実は俺こんなことも言えるんですよねみたいな気持ち悪いアピールして偉そうなこと言ってんじゃねーよ」とか思うアンチがいるかもしれません。

 

気持ちはよく分かります。たしかに普段下ネタやネタツイばかりしている人が何か起きるとすぐ評論家に変身し、お気持ち表明ツイートをしているのを見ると、僕もその人のことを二重人格だと疑ってしまいます。

 

ですがお気持ちを表明することは決して悪いことではないはずです。気持ちを相手に伝えることが出来れば何かが変わるかもしれません。

 

これから挙げる例はあくまでフィクションであり実在するあれやこれやとは全く関係のないことなのですが。

 

レート詐称や未成年飲酒、改造など明らかな非があるにもかかわらず、特定のポケ勢からの印象を良くするため、または仲良い人が責められてるのムカつくしとりあえず反論しとくかみたいな感じの意味不明な擁護ツイートがあったとします。

 

事実ではないですよ。あくまで空想上のツイートです。見えない敵ってやつですね。

 

これを見てあなたはどう思いましたか。

 

味方のフリをした敵、人狼、トレイター、頭たけのこ派、火を繋ぐ聖火ランナー、脳内メレメレの花園、サイホーン並みの思考力などそれぞれ思うところはあるでしょう。

 

一見すれば不用意な擁護は明らかな悪手です。ですが一度立ち止まり、そこから周りを見渡せばまた違う見方が出来るかもしれません。

 

危険を顧みず燃え盛る火の中に飛び込んでいくその行動力、悪に染まろうが関係ない、今まで共に戦ってきた仲間を助けようとするその勇気、素晴らしい心の持ち主だと思いませんか。

 

たとえその心が下心だったとしても。その行為が無意味どころか燃料投下にしかならなかったとしても。そこに貴賎はないと思いませんか。まあ僕は全く思いませんけど。

 

タイトルとは少し話が逸れてしまいました。この記事で書きたいことはもうすでに9割ほど書き終えましたが仕方ないので本題に入ります。

 

以下では高みを目指すことがとにかく楽しい!好き!という人と、好きなポケモンで対戦が出来るだけで楽しい!という人には一切当てはまらないお話をします。もうポケモンをやめた人にも関係ないお話です。

 

嫁とか相棒のポケモンは好き、でもゲッコウガはキモいから嫌いとか悪口を言っている人たちは読んでもらって大丈夫です。

 

運負けツイートで暴言を吐きながらポケモン界隈の未来を憂いている人ももちろん大丈夫ですよ。勘違いしないでください。

 

話を戻します。この記事の本題は初心を思い出してほしいということです。

 

あなたがポケモンのレートを続ける理由はなんですか。ポケモンを始めた理由ではありません。レートを続ける理由です。

 

ポケモンが好きだから?違いますよね。レートを通して同じ趣味を共有したいから?違いますよね。胸に手を当ててよーく考えてみてください。そして思い出してください。

 

どうですか。思い出せましたか。

それでは声に出してみましょう。いきますよ、せーの。

 

ツイッターでちやほやされるためー!良い成績を残してマウントを取るためー!

 

はい、ありがとうございます。ポケモンを始めた理由は面白そうなゲームがあったからとかそういう些細な理由だったと思いますが、レートを続ける理由は間違いなく自己顕示欲を満たすためでしょう。

 

この話をすると毎回、「いや俺はこのポケモンが好きだからやってるんだ」とか「このポケモンと共に戦いたいから続けてるんだ」とかそれらしい反応があります。

 

ですがそれは本心からの言葉なのでしょうか。ポケモンを言い訳にしていませんか。

 

自己顕示欲がなければ毎回同じような構築記事を書いて「いつものやつ」とか言う必要がありますか。みんなにそのポケモンを知ってもらいたいだけならシーズン中に構築を隠す必要がありますか。

 

ただポケモンを紹介したいだけであれば、レート1800だろうがなんだろうが周りを気にせず構築記事を書けるはずです。

 

1800では構築記事なんて書けないよ...ってのはちやほやされたいからじゃないですか。もしくは周りから色々言われることを恐れているだけでしょうか。どちらにしろそのポケモンへの愛はその程度だということです。

 

初心を忘れてしまうから、本心を隠してしまうから、ポケモンが好きとか言いながら他人が一生懸命考えたポケモンの型をキモいとか言ってしまうギャグを披露するのです。これでは脳内直列回路、お花畑がポケモンをしていると噂されるのも無理はありません。

 

本当にポケモンが好きなのであれば、同じポケモンばかりでつまらないとかミミッキュ弱体化しろだとか、そんな戯言は出てこないはずです。なぜなら自分が好きなポケモンと共に戦えるだけで満足出来るからです。

 

自分が好きな料理に例えてみてください。なんでも構いませんよ。パスタでもピザでもラムの串焼きでもなんでも構いません。

 

仮にあなたはイカスミパスタが好きだとしましょう。食べると昔の女性がしていたお歯黒のようになるあのイカスミパスタです。お昼ご飯に友達4人でお店にやって来ました。周りの3人はミラノ風ドリアを頼み、あなたはイカスミパスタを頼みました。

 

ここであなたは周りを見て同じ料理ばかりでつまらないだとかミラノ風ドリアは美味しすぎるから不味くしろだとか言いますか。言いませんよね。いや言う奴いそうだな。ポケ勢やばすぎだろ。まあいいや。

 

自分が好きな料理を友達と食べることが出来る、それだけで楽しいはずです。

 

ポケモンは相手と対戦するけど料理は対戦しないだろ、お前はフードファイターかよ、例として不適だろとか抜かす奴もいることでしょう。

 

料理は自分が満足するかどうかです。これに反論はないと思います。対してポケモンも自分が満足するかどうかなのです。登山を例に挙げている人もいましたね。

 

どちらにしても自己顕示欲がなければ自分が好きなポケモンと共に戦えて楽しかったで終われるはずなのです。

 

そこで終われないということは自己顕示欲のためにポケモンをしているわけです。ですがそれは全然悪いことではありません。自己顕示欲を満たしたい、その純粋な気持ちを誰が咎められるでしょうか。

 

レートで勝てる自分が好き、結構なことではありませんか。

 

21世紀が生んだ最高のアーティスト、放課後ティータイムも歌っています。自分を愛せなきゃ他人も愛せない、と。

 

偉大なる芸術家レオナルドダヴィンチこと、ダヴィンチちゃんも言っています。私は私が好きだ、と。

 

自分自身を好きなこと、承認欲求を満たしたいこと、その純粋な気持ちにもっと胸を張りましょう。

 

色々言いましたが最後に一つだけ。良い感じの話をして締めくくりたいと思います。構築記事の最後によくあるspecial thanks的なあれです。

 

僕自身は普段から相手disを繰り返していたり、ポケモンのことをネタにしたりしているので、ポケモン界隈を良くしたいだとかレートの人口を増やしたいだなんて口が裂けても言えません。

 

だからといって、面白くもない運負けツイートや相手disで空気を悪くしている奴がポケモン界隈を良くしたいだとか世迷いごとを言ってんじゃねーよと他人に押し付けようとも思いません。

 

多くの人を魅了する人物が人ならざるものであることは往々にしてあるので、過去に暴言を吐いてどこかの誰かを傷つけたとしても、切断を日常的に行なっていた連中がポケモン界隈を良くしたいなどという寝言を言っていたとしても、行動が伴っていれば僕は良いと思います。

 

行く手を阻んだり足を引っ張ったりしているのは周りではなく過去の自分自身だろうなと思うこともありますが、ポジティブな面で何かをしようとしている人は応援しています。

 

第8世代も楽しくなると良いですね。

 

終わり。

 

 

 

 

 

女の子と仲良くなりたいポケ勢必見!好感度を上げるために意識したいこと -Twitter編-

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最近ポケ勢の間ではブログで記事を書くのが流行っていると聞きました。僕のTwitter上でも記事のツイートをよく見かけます。

 

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リンク:クレフ式毒殺詰みサイクル イバンエルフーン軸 旧禁娯楽のレノバスタン - ブロマガ グレイマンダ

たくさんありますね。多くの人がブログ記事を書いているのでみなさんも一度は目にしているのではないでしょうか。これほどの流行、乗るしかないですよねこのビッグウェーブに。ということで僕も人間関係の構築記事を書いていこうと思います。

 

自慢じゃないですが幼少期の頃から恋愛漫画で英才教育を受けてきました。ラブコメなのにシリアスな展開になるなど辛く厳しい場面に幾度となく遭遇しましたが、そこでは様々なものを得ることが出来ました。さらに漫画で培った知識だけでなくネットで新たに得た情報もそこに加わります。まさしく鬼に金棒、ギルガルドにゴーストzです。これは心強い。

 

記事を書くにあたって今回も人生のバイブルGoogle先生に聞いてみました。

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彼女の作り方を教えてくれるポケ勢はいましたが、残念ながらTwitterの立ち回りを教えてくれるポケ勢はいませんでした。

 

今回は先駆者がいないので未知の領域。マイナーポケモンは独自の調整を考えなければならないのと同じです。僕がすごく苦手なことなので困りました。

 

仕方がないのでポケ勢とは関係がない人の記事を参考にしようと思います。今回も"ポケ勢"と銘打っているのでポケモンに関する事柄を交えての記事です。

 

彼女の作り方のおさらい

前回の記事で彼女を作るためには

◇草zヒードランでカプ・レヒレを対策しないこと

◇安易にカバマンダガルドをかわいいと言わないこと

◇トゲキッスの話題を出すこと

を意識することが大切だと説明しました。参考になるとの意見が多く、男性ポケ勢だけではなくポケカ女子やJK2といった女性ポケ勢からも高評価でした。

 

前回の記事をまだ読んでいないという人はリンクを貼っておくので是非読んでみてください。

彼女が欲しいポケ勢必見!気になる相手と話す時に気を付けるべき3つのこと -LINE編- - 正解はひとつじゃない

 

今回はLINEではなくTwitterの立ち回りを書いていきます。当然ながらTwitterで女の子とやり取りをしたことはありませんが、内容については確かな妄想で補っていくので安心してください。

 

Twitterでのコミュニケーション

突然ですが質問です。日常生活のコミュニケーションで最も重要なことはなんでしょうか。トーク力?相手への思いやり?優しさ?人それぞれ感じるところがあると思います。

 

諸説ありますが、やはり欠かせないのが笑顔です。「コミュニケーション 大切なこと」と検索してもあらゆる記事で笑顔が大切だと紹介されています。笑顔は汎用性が高いミミッキュのような存在なのです。

 

他にも先駆者の記事を見ていると

1.挨拶が大切

2.笑顔が大切

3.相手の名前を呼ぶことが大切

4.仕事の話をしない

とあります。これはTwitterでも同じことが言えるはずです。以上の要点を参考にTwitterでの立ち回りを考えていきましょう。

 

挨拶が大切

それではスタート。Twitterを見ているとこんなツイートを発見しました。

 

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レート勝てない😢

 

ツイート主は気になる相手のみどりちゃん。仲良くなるために早速リプライをしてみます。まずは挨拶ですが、面白いことを言えば好感度が上がると信じてこんな挨拶をしていませんか。

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ボンジュール

これが許されるのはイケメンだけです。もしかしたらイケメンでも許されないかもしれません。ポケモントレーナーの間では名の通った挨拶ですがここは日本なので真似するのはやめましょう。

 

別に大丈夫やろって人もいるかもしれないので実際に文字で打ってみます。

 

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ボンジュール みどりちゃん!

フランスに帰ってほしいですね。非公開の関わってはいけない人リストが作成されるレベルです。奇をてらうだけではダメだという例でした。それでは普通の挨拶をしてみましょう。

 

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おはよう、みどりちゃん

 

どうですか。先ほどのボンジュールと比べると雲泥の差で良くなっていますが少し冷たい印象を受けます。知らないおじさんに真顔で挨拶されたような不安に襲われる人もいるでしょう。

 

笑顔を取り入れる

なぜ冷たい印象を受けるかというと笑顔の項目が満たされていないからです。文字だけだと無機質な印象を受けてしまいます。せっかく勇気を出したのにそれではもったいない。それではどうすれば笑顔の項目を満たせるのでしょうか。

 

多くの人がまず思い浮かべるのはスマホ画面の前で笑顔になることだと思います。誠意は伝わるはずです。早速画面の前で笑顔になってみました。

 

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不審者...。当然ながら相手には伝わりません。コミュニケーションは相手に自分の思いが伝わることで初めて成り立ちます。画面の前で一人ニコニコしていても意味がないのです。好感度が上がるどころか周りの人からは不審者と思われてしまうでしょう。そうならないためにも人前ではスマホに向かって笑顔を見せるのは控えた方が良いかもしれません。

 

対面して話している時とは違いTwitterの場合、相手は文面のみで判断します。あなたがどのような表情で文字を打っていても変わらないのです。

 

笑顔が大切なのに笑顔を見せても意味がない、こんなの詰みじゃんと絶望している人も多いかもしれません。ですがスマホには感情表現が出来る便利なアイテムがありますよね。そうです、絵文字です。絵文字を使うことで感情表現が出来ます。

つまりこうですね。

 

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おはよう‼️みどりちゃん😃

 

絵文字で笑顔を表現することに成功しました。第一関門突破です。好感度アップ間違いなしでしょう。

 

相手の名前を呼ぶことが大切

また、このメッセージには相手の名前を入れています。これも大事な要素の一つです。

カクテルパーティー効果という現象をご存知でしょうか。カクテルパーティー効果はたくさんの情報の中から興味があることや自分に関わることだけを選択して聞き取ったり、読み取ったり出来る現象です。

例えばツイッターのTLをシャーっと流し見していても自分に関する話題があったらすぐに見つけられますよね。

 

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こんな感じで。

 

名前というのは普段みなさんが意識している以上に特別なものなのです。

そこでLINEを送る際には相手の名前を入れることでより印象付けられるようにします。ニックネームで呼ぶのも良いかもしれませんね。

 

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アーカラ島の姓名判断師にめちゃくちゃかっこいいニックネームを付けてもらったゲッコウガ

ゲッコウガは宇宙だからユニヴァース。みどりちゃんは可愛い、可愛いは正義。つまりみどりちゃんは正義なのでジャスティスちゃんですね。姓名判断師のセンスなので間違いはありません。

 

ここまででコミュニケーションの基本である"挨拶" "笑顔"そして"相手の名前を呼ぶこと"に成功しました。

 

ですが挨拶だけでは次に繋がりません。あくまで挨拶はコミュニケーションのきっかけ。導入に過ぎないのです。会話を続けるには話題を提供する必要があります。ですが話題と言っても実際に考えてみると何を送ろうか迷いますよね。やはり相手が興味のある話題を振りたいところ。というわけでレートの話をしてみました。

 

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俺も昨日レートしてて徹夜なんだよね😴

絵文字で感情を表現しポケモンの話題で相手に合わせています。これは良い返信。

 

と、思うかもしれません。ですが今回の場合はあまり良いとは言えないでしょう。

聞いてもいない徹夜報告をするのもプレミですが、冒頭で述べた通り仕事の話題を出すのは良くないことです。徹夜でレートをするレベルの人は職業ポケモントレーナー。つまり仕事の話をしているわけです。これは良くないですね。

 

え、ポケ勢なのにレートの話をしてはいけないの?こんなの詰みじゃん...と思ったそこのあなた。諦めるのはまだ早いと思います。

 

ポケモンの話題が出来ない、そんな人はこの画像からヒントを得られるのではないでしょうか。

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男の子から「好き」って言われてうれしくない女の子なんていないんじゃないかな...

好きと言われて嬉しくない女の子はいない...やはり先人の言葉には説得力があります。さらにこの言葉は女の子が言っているので間違いないのでしょう。安心感がありますよね。早速これを参考にリプライを送ってみます。

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好きだよ😘

どうですか。気持ち悪いですか。気持ち悪いですね。直接的なのが良くないのでしょうか。ではマイルドに伝えてみようと思います。

 

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好きだよ😘  (中略) なんちゃって(^-^)

長文で文章を作り、なんちゃって(^-^)を入れることで好きという気持ちをマイルドにしてみました。もちろんマイルドになったと思っているのは本人だけです。やめましょう。

 

ポケモンの話もダメ、告白してもダメ。もう何を送れば分からない、そんな人へ今回も万能薬を載せておきますね。

 

終わりに

ここまでで色々書いてきましたがまとめようと思います。今回大切なことは

◇ボンジュールと挨拶しないこと

◇スマホの前で笑顔になっても相手には伝わらないこと

◇変なニックネームを付けないこと

◇困ったらお金で解決すること

の4つです。ポケモンから離れてしまうところもありましたが大丈夫だと思います。今回も基本が大切だということです。

 

それではここで終わります。ありがとうございました。

 

 

 

ポケモン界で話題の"以下常体"について

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以下敬体です。

 

ポケモンをしているとよく耳にする"以下常体"という言葉。レート勢であればほとんどの人が知っているのではないでしょうか。そんな超が付くほど有名な言葉ですが近年使用者が減少傾向にあります。いわゆるポケ勢の以下常体離れが深刻となっているのです。

今回の記事は常体と敬体の話をしながらみんな大好き「以下常体」について書いていきます。

 

以上敬体でした。

 

 

常体と敬体

常体とは

文末に「だ」「である」を用いた口語の文体。

以下常体である。

 

文章は常体か敬体のどちらかで統一すると読みやすい。そのため以下常体と置くことで読み手に配慮した文章を書こうとしているポケ勢が一定数いる。

 

読み手のことを考えて文章の中に常体と敬体を混ぜないよう意識するのはとても良いことだと思う。漫画やアニメを想像してみても分かる通り一貫性があるキャラは魅力的だ。文体も統一されていた方が魅力的なのかもしれない。

 

私も構築記事を書き始めた頃はポケ勢の慣例に従って以下常体を付けていたが、いつからか以下常体をわざわざ書く必要があるかと疑問に思って書かなくなった。

 

だが敬体の挨拶から始まり途中で常体に変わる場合、以下常体と置かれている記事の方が圧倒的に読みやすい。というか何かワンクッションがないと情緒不安定なのかなと思ってしまう。

 

「よろしくお願いします」「対戦ありがとうございます」など礼儀正しい人だなと思っていたら突然、「今回このポケモンを採用した理由は愛だ」「バレパンを耐えるように調整した」と常体で説明してくるのだ。豹変しすぎである。なんだお前となってしまう。ほんわかラブコメディだった漫画が突然シリアスに入るくらい困惑する。対戦中だけでなく構築記事中でも意表を突いてくるのはやめてほしい。

 

別に以下常体を書けとは言わない。というか書くかどうかは個人の自由なので何も言えない。以下常体がなくても文体を統一しようとしているのは分かる。さらに以下常体と書きながらひっそりと敬体を紛れ込ませる人がいるのも事実です。であればわざわざ縛りプレイを設ける必要がないと思う人もいるのは仕方ないことである。

 

うるせ〜 !!!!!知らね〜!!!!!となる人もいるだろう。文章の書き方なんて自由なのでこれが正解、あるいは不正解だなんて言うつもりはない。繰り返しになるが個人の自由だ。一つ気になることがあるとすれば、なぜ最初から常体にしないのかということだけである。常体で説明するのであれば最初に敬体を使う必要があるのかという疑問だ。

最初の挨拶で「〜だ」「である」とするのに抵抗があるのは分からないでもない。であれば挨拶を無しにすることも一つの手ではないかと思う。

また、

おはよう、諸君。シーズン16での対戦は大義であった。しばらくの休息とともに構築記事を書いていこうと思う。

こんな始まり方をする構築記事があっても問題ないと思うのだが。関係ないがゴリケン教官を思い出した。

SMシーズンで増えた以下常体

このようにポケ勢が親しみを覚えるほどの以下常体だがいつ頃から使われ始めたのたろうか。調べてみると古いものではorasシーズン13の記事を見つけた。流行りだしたのはおそらくSMシーズンに入ってからである。SM以前はほとんど使われていない。SMシーズン2から特に以下常体が増えたように感じる。

 

ちなみにUSUMシーズン15に書かれたシングル構築記事201個のうち敬体から始まり以下常体と続いている記事が15個、何の断りもなく突然常体になった記事が84個あった。全人類の9割が以下常体を使っているイメージだったが実際はそうでもなかった。(ぽけっとふぁんくしょん!|検索に掲載されている記事から)

文体を統一する

話は変わるがそもそも文章を統一する意味はあるのだろうか。このような疑問を持つ人もいるかと思う。みんな言ってるし文体は統一した方が良いんだろうなと漠然と考えている人も多いだろう。流れに身を任せることは悪いことではないし、文体に限って言えば大勢に乗る方がおそらく良い。

 

それでも納得がいかない!別に混ぜても良いじゃん!という人に向けて例を出して説明してみようと思う。

 

文章をスポーツに例えてみよう。常体と敬体が混ざるとはどういうことなのか。これは他のスポーツ同士のルールが混ざるようなものである。野球のルールでサッカーをしていると考えてもらって構わない。

 

野球のルールでサッカーをすると言われてあなたはどう思っただろうか。めちゃくちゃだなと思っただろうか、やはり常体と敬体は統一しないといけないなと思っただろうか。

 

大多数の人が思ったことはあれ?キックベースじゃね?だろう。もしかしたらコロコロコミックで連載していたドラベースを思い浮かべた人もいるかもしれない。いきなり虎がバットを捨てて野球ボールを蹴り始めたあのシーンだ。

 

キックベースは面白い。ドラベースも面白い。ルールが混ざろうが面白いものは面白いのだ。ただこれを面白くないと思う人がいるのも事実である。キックベースはサッカーじゃないだろとか神聖な野球を他のスポーツと混ぜるなとかそんなクソリプが目に浮かぶ。

 

それと同様に常体と敬体が混ざることを吐き気を催す邪悪だとみなす人たちもいる。形式的に常体で統一しなければならない場面はもちろんある。だがそんな場面は限られている。ましてや構築記事は個人のブログである。趣味なのだ。形式に囚われた文体の統一に何の意味があるのだろうか。

 

と、以上のように考える人もいるだろう。

ここまでの説明では面白ければ常体と敬体は分けなくて良いと解釈するかもしれない。目指す場所が変われば書き方も変わるので一概には言えないが、話はそう簡単にはいかない。

 

ゲームで例えるとどうなるのかを考えてみよう。カービィのエアライドというレースゲームがある。

カービィがマシンに乗ってレースをしたりバトルをしたりするゲームだ。とても面白く根強い人気がある。

 

もう一つ全人類が知っているであろうゲームがポケモンだ。

ストーリーだけでなく育成や対戦など幅広い遊び方が出来るゲームとなっている。

 

人気のタイトル2つが融合するとどうなるのか。面白い要素×面白い要素のカップリングである。それはもう超絶面白いゲームになることが予想出来るだろう。そしてそれはすでに存在している。障害物を避けながらゴールを目指すポケモンのゲーム。

 

マリオカートやマリオパーティのミニゲームなどもそうだがレースゲームには外れが少ない。ポケモンでもそれは例外ではないはずだ。前置きが長くなったがポケモン×レースゲームのマッチングで生まれたゲームは何か。

 

そうウルトラワープライドだ。

 

ウルトラワープライドは伝説のポケモンを捕まえるために障害物を避けながら目的地を目指していくポケモンUSUMのミニゲームである。ドラえもんのタイムマシンを思い浮かべてもらえば分かりやすいと思う。のび太の机の引き出しに入ってゆらゆら空間を進んでいくあれだ。

 

ウルトラワープライドは奥に進むほど珍しいポケモンのゲートが出て来やすい。一見、伝説のポケモンを捕まえられてミニゲームも楽しめて一石二鳥じゃん!となりそうである。

 

問題は目的のポケモンがそのゲートの中にいるかはランダムな上にそもそも目的のゲートが現れない時もあるということだ。あと障害物を避けることに集中しないといけないので動画やツイッターを見ながら出来ない。伝説のポケモンがすぐに欲しいという時はミニゲームが単純に面倒であることも挙げられる。

 

ウルトラワープライドが好きな人と作った人には申し訳ないがまごうことなきクソゲーである。ポケモンは運ゲーとよく言われるがウルトラワープライドもその名に恥じない運ゲーっぷりを発揮している。やばい。

 

このように混ぜても面白くならない例はたしかに存在するのだ。美味しいからといってケーキとラーメンを融合してはいけないのと同じである。

 

他にもこんな例がある。昔流行ったカルピスコーヒーと呼ばれるものだ。飲み物界のウルトラワープライドと言っても過言ではない。酸っぱさと苦さが絶妙なハーモニーを奏でている。気になる人は一度試してほしい。ただただ酸っぱい。

 

以上の例から分かることは面白ければ問題ないが、面白くない場合も多いので文体は混ぜない方が無難であるということだ。

 

以上常体であった。

 

以下敬体になります。

 

色々言いましたが以下常体の復権を切に願っています。構築記事を書く時に文体を切り替える場合は是非以下常体の一言を添えてほしいです。

 

以上敬体になりました。